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セッション レポート (全リスト)

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LogMeIn Rescue 管理センター レポート

このレポートは、選択した組織単位のメンバーによって選択期間中に実施された個々のセッションに関するデータを返します。

各行ごとに 1 つのセッションが示されます。

開始時刻
セッションが [アクティブ] 状態になった正確な時刻。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
終了時刻
セッションが [終了] または [タイムアウト] 状態になった正確な時刻。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
最終操作時刻
技術者の [操作中] 状態を終了させたアクションの正確な時刻です。技術者がセッション中の場合、技術者の状態は操作中です。そのセッションでは、技術者コンソールおよびアプレットは有効な接続を確立しています (つまり、技術者コンソールとアプレットのソケットは接続されています)。以下のいずれかの場合、技術者の [操作中] 状態は終了します。
  • 技術者の状態が [離席中] に変更された。
  • 技術者とユーザー間の接続が失われた。
  • セッションの有効な分離ウィンドウがない場合に、セッションタブが選択解除された、または TC がバックグラウンド状態になった。
  • セッションタブが選択されていない場合、または TC がバックグラウンド状態の場合に、セッションの分離ウィンドウが無効になった。
  • 技術者または管理者がセッションを終了、保留、または転送した。
データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
技術者名
[組織] タブの [名前] フィールドに記録された技術者名。 データ型: 文字列。 データ長: 128 文字。
技術者 ID
自動生成される固有の識別番号。 データ型: 整数。データ長: 指定なし。
技術者のメール
[組織] タブの [メール] フィールドに記録された技術者のメール アドレス。 データ型: 文字列。 データ長: 128 文字。
セッション ID
自動生成される固有の識別番号。 データ型: 整数。データ長: 指定なし。
セッションの種類
ユーザー側で適用された技術。 データ型: 文字列。 データ長: 100 文字。 次のような値を指定できます。
  • モバイル アプレット
  • ホットライン
  • インスタント チャット
  • 無人
  • LAN 接続
  • アプレット
状態
特定の技術者によって最後に行われた操作時における最終状態。 データ型: 文字列。 データ長: 64 文字。 次のような値を指定できます。
  • 接続処理中
  • 待機中
  • アクティブ
  • ユーザーにより終了
  • 技術者により終了
  • 転送中
  • 転送済み
  • 待機中のユーザーにより終了
  • タイム アウト
  • 異常終了 : 技術者の削除または無効化
  • 再起動中
  • 再接続中
  • 保留中
  • タイムアウト : 技術者が終了しました
  • オフライン
  • 切断
  • 再起動
  • ユーザーによる拒否
[名前]
この列の名前には、[グローバル設定] > [カスタム フィールド] > [名前フィールドの名前] で設定した値が使用されます。レポートに実際に表示される値は、ユーザまたは技術者がセッションの生成時に入力した値です。デフォルトではユーザ名です。 データ型: 文字列。 データ長: 128 文字。
[カスタム フィールド]
この列の名前には、[グローバル設定] > [カスタム フィールド] > [カスタム フィールドの名前] で設定した値が使用されます。 データ型: 文字列。 データ長: 64 文字。
トラッキング ID
Rescue セッションを CRM システムにマッピングする目的または他のカスタム管理目的で使用するカスタム フィールド。 データ型: 文字列。 データ長: 256 文字。
ユーザーの IP
ユーザーの IP アドレス。値が表示されない場合は、恐らくユーザーの IP アドレス情報を保存しないように設定されています ([グローバル設定] > [ユーザーの IP アドレスを保存しない])。 データ型: 文字列。 データ長: 15 文字。
デバイス ID
ユーザーのデバイス ID。 データ型: 文字列。 データ長: 128 文字。
使用したインシデント ツール
この列には、セッション中に技術者が使用した技術者コンソール ツールがリストされます。略語の説明については、レポートの下にある凡例を参照してください。 データ型: 文字列。 データ長: 128 文字。
解決/未解決
この列は積極的に利用されなくなりましたが、2009 年 5 月以前のセッションに関するレポートの結果が、技術者によって送信されたとおりに解決/未解決として表示されます。 データ型: 文字列。
チャネル ID
セッション中に使用されたチャネルのチャネル ID。 データ型: 整数。データ長: 指定なし。
チャネル名
セッション中に使用されたチャネルの名前。 データ型: 文字列。 データ長: 64 文字。
ホットライン
セッション中に使用された Calling Card のインストーラ名。 データ型: 文字列。 データ長: 64 文字。
接続時間
アプレットのダウンロード開始からセッションが [待機中] としてキューに現れるまでの時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
待機時間
[待機中] 状態になってからセッションが開始する ([アクティブ] 状態になる) までの時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
合計時間
接続時間と待機時間を除く、アクティブ時間、保留時間、転送時間、再起動時間、再接続時間の合計。これは技術者コンソール セッション リストに表示される合計時間と同じではありません。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
アクティブ時間
セッションが [アクティブ] 状態になった合計時間。 アクティブ時間は、ピックアップ ([アクティブ] 状態) から終了 ([終了] 状態) までの間で保留時間、転送時間、再起動時間、再接続時間を除いて測定されます。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
作業時間
作業時間は、セッション中の実際の技術者コンソール使用時間です。実際に技術者コンソール機能の使用に費やした時間なので、次の 4 つを満たす時間だけが加算されます。(1) セッションがピックアップされている。(2) アプレットに対しアクティブな接続がある。(3) 技術者コンソールにフォーカスがある。(4) 技術者が離席していない。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
保留時間
[保留] 状態になっていた時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
転送時間
[転送中] 状態になっていた時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
再起動時間
[再起動中] 状態になっていた時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
再接続時間
ユーザー側の問題により [再起動中] 状態になっていた時間。 データ型: 日付と時刻。データ長: 指定なし。
プラットフォーム
ユーザーのオペレーティング システム。 データ型: 文字列。データ長: 20 文字。
ブラウザの種類
ユーザーがインスタント チャット セッションを開始したブラウザの種類。 データ型: 文字列。データ長: 指定なし。
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