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RSA SecurID によるホスト コンピュータの保護

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ユーザー名とパスワードによる単純な認証に加えて、セキュリティ対策のレイヤをさらに多重化するために、LogMeIn ホスト ソフトウェアで、RSA SecurID による認証を必須とするように設定できます。

Windows のみ Windows ホスト コンピュータのみで使用可能です。

サポートされている RSA SecurID 認証エージェント バージョンは、7.1.x、7.0.x、6.4.x、6.1.x です。 現時点では、7.2.1 はサポートされていません。 RSA SecurID 製品の詳細については、www.rsa.com (英語)、japan.rsa.com (日本語) を参照してください。

この機能を有効にするには、以下の手順を行います。
  1. RSA SecurID サーバー (RSA Authentication Manager) を設定します。
  2. RSA 認証を使用する各コンピュータに RSA ACE クライアント ソフトウェアを設定します。
  3. RSA 認証を使用する各コンピュータで、[スタート] > [コントロール パネル] > [RSA ACE クライアントの設定] をクリックします。 サービスを設定します。
  4. ホスト コンピュータに RSA ソフトウェアがインストールされている場合は、LogMeIn コントロール パネルを開き、[オプション] > [設定] > [セキュリティ] > [RSA SecurID] をクリックします。 [RSA SecurID 認証] ウィンドウが表示されます。 このウィンドウを使用して、以下のオプションを設定します。
    • 無効 : このオプションを選択すると、ログオン時に SecurID は要求されません
    • すべてのユーザに必要 : このオプションを選択すると、すべてのユーザーのログオン時に SecurID が要求されます
    • 特定のユーザに必要 : このオプションを選択すると、特定のユーザーのログオン時のみ SecurID が要求されます
    • RSA SecurID サーバーが無効の場合、認証試行は失敗します
    • ユーザ ID とログイン名の一致を強制
    • ユーザ ID にドメイン名を使用
  5. [適用] をクリックして設定を保存します。
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