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LogMeIn アカウントにユーザーを追加するには

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他のユーザーを LogMeIn アカウント内のコンピューターにアクセスするよう招待します。

ユーザー管理権限を持つ LogMeIn Central ユーザーだけがユーザーを追加できます。
  1. www.LogMeIn.com へ移動します。
  2. LogMeIn ID (電子メール アドレス) とパスワードを使用してアカウントにログイン します。
    [コンピュータ] 画面が表示されます。
  3. 左側のメニューで、[ユーザー] をクリックします。 [ユーザー] 画面が表示されます。
  4. [ユーザーの追加] をクリックします。
    [ユーザーを招待して自分のコンピュータへのアクセスを許可する] 画面が表示されます。
  5. 招待したい各ユーザーの電子メール アドレスを入力します。

    このアドレスは、LogMeIn.com にログインするときに使われます。

    ヒント: 電子メール アドレスを持つ任意のユーザーをユーザーとして追加できます。 LogMeIn アカウントを事前に用意する必要はありません。
  6. 必要に応じて、新規ユーザーをユーザー グループに追加します。
  7. [すべての許可の付与] を選択すると、すべてのユーザー権限が有効になり、アカウント内のすべてのコンピュータにアクセスできるようになります。
  8. LogMeIn Central に関連する権限を設定します。
    権限説明
    Central を使用するこれを選択すると、ユーザーは常に LogMeIn Central インターフェイスで操作することになります。 選択しない場合は、ユーザーは常に単純な LogMeIn インターフェイスで操作することになります。
    レポート ユーザーは LogMeIn Central のレポートを表示できます。 Hamachi のレポートを表示するには、アカウントのネットワークへアクセスのアクセス許可も必要です。
    アラート管理 ユーザはアラートを作成および管理できます。 Premier のみです。
    設定管理 ユーザはホスト設定パッケージを作成できます。
    コンピュータ グループの管理 ユーザはコンピュータのグループを作成および管理できます。
    インベントリ データを表示する ユーザーはインベントリ レポートを表示できます。 ただし、レポートおよびアラート管理のアクセス許可も必要です。 Premier のみです。
    インベントリ管理 ユーザーはこのアカウント内の Windows ホスト コンピュータを対象に、インベントリ データ収集の有効/無効を切り替えられます。 ただし、アカウント内の全コンピュータへのアクセス権を持つユーザーに限られます。 Premier のみです。
    One2Many タスクの作成および変更 ユーザは One2Many のタスクを作成および変更できます。 Premier のみです。
    One2Many タスクの実行 ユーザは One2Many のタスクを実行できます。 Premier のみです。
  9. 追加の権限を設定します。
    権限説明
    ユーザー管理 ユーザーは、このアカウントでユーザーの編集と削除を行えます。 ただし、ユーザーを追加するには、[Central を使用する] 権限も必要です。
    ログイン ポリシー管理ログイン ポリシーはアカウント所有者を含む LogMeIn Central アカウントのすべてのユーザーに適用できます。 参照項目 : ログイン ポリシー : パスワードの強度と 2 段階認証.
    ログイン資格情報の保存を許可 ユーザーは、[アカウント] > [高度なセキュリティ] 画面の [ログイン資格情報の保存] オプションを有効にして、LogMeIn ホスト コンピュータへの接続時にホスト コンピュータのログイン資格情報を保存できます。 参照項目 : 自動認証を設定するには.
    デスクトップ ショートカットを作成する ユーザはデスクトップにショートカットを作成して LogMeIn のホストへ素早くアクセスできます。
    展開 LogMeIn ホスト コンピュータ ソフトウェアおよび LogMeIn Backup をインストールできます。 ただし、インストール リンクを生成する場合は、[Central を使用する] 権限も必要です。 Hamachi ネットワークを展開するには、ネットワークとクライアントの管理のアクセス許可も必要です。
    更新プログラムとアンチウイルスの管理 ユーザーは、Windows および Microsoft の更新プログラムを管理したり、アンチウイルス管理機能を利用したりできます。 ただし、複数のコンピュータで更新を管理する場合は、[Central を使用する] 権限も必要です。 管理機能は、Premier のみで利用できます。
    アカウント レベルのセキュリティ機能を有効にする ユーザーはアカウントの電子メール アドレス > [アカウント] > [高度なセキュリティ] タブのセキュリティ設定を変更できます。
  10. ユーザーが LogMeIn ホスト コンピュータにアクセスしたときに表示される LogMeIn インターフェイスを定義します。
    権限説明
    グループの設定を適用ユーザーは割り当てられたユーザー グループのメンバーに許可された LogMeIn インターフェイスを参照できます。
    使用可能な場合は、高度なインターフェイスを表示 ユーザーは、[コンピュータ管理]、[コンピュータ設定]、[パフォーマンス情報] などのリモート管理メニューで "詳細モード" を参照できます。
    シンプルな LogMeIn インターフェイスを表示ユーザーはリモート管理メニュー オプションを使わずに "コンパクト ビュー" を参照できます。
  11. ユーザーのアクセスできるコンピュータを設定します。
    権限説明
    グループの設定を適用ユーザーは割り当てられたユーザー グループのメンバーに許可されたすべてのコンピュータにアクセスできます。
    アカウントの全コンピュータへアクセスユーザーはアカウント内のすべてのコンピュータにアクセスできます。
    選択したユーザーがアクセス可能なグループおよびコンピュータを指定グループ全体を選択するには、左側のペインで名前の隣にあるボックスをオンにします。
    重要: コンピュータは、あるグループから別のグループへと再割り当て (移動) できます。 コンピュータを移動すると、一部のユーザーがそのコンピュータにアクセスできなくなる場合があります。
  12. ネットワーク (Hamachi) アクセス許可を設定します。
    権限説明
    アカウントのネットワークへアクセス ユーザは、アカウント内のすべての Hamachi ネットワークにアクセスできます。
    ネットワークとクライアントの管理 ユーザは Hamachi ネットワークを作成、変更したり、Hamachi クライアントを展開したりできます。
    クライアントのデフォルトの編集 ユーザは Hamachi クライアントのデフォルトの設定を展開後に変更できます。
    ネットワークのデフォルトの編集 ユーザは新しい Hamachi ネットワークのデフォルトの設定を変更できます。
  13. [招待状を送る] をクリックします。

    [招待メールを確認する] をクリックして招待メールを表示できます。

  14. 招待されたユーザーは、招待を開いて招待リンクをクリックする必要があります。 招待されたユーザーがまだ LogMeIn ユーザーではない場合は、LogMeIn アカウントの作成を求められます。 招待されたユーザーがすでに LogMeIn ユーザーである場合は、新しいプロファイルが既存の LogMeIn アカウント ["会社名"] のユーザーに追加されます。
  15. ユーザーが招待を承諾すると、画面下部で次のセキュリティ権限を使用できるようになります。
    オプション説明
    メールで送信されたセキュリティ コード ユーザーは、プロファイル ["会社名"] のユーザーにアクセスする際にセキュリティ コードを入力する必要があります。 LogMeIn はこのコードを指定されたアドレスに電子メールで送信します。 各コードは、1 回だけ使用できます。
    印刷されたセキュリティ コード ユーザーは、プロファイル ["会社名"] のユーザーにアクセスする際に、印刷されたリストのセキュリティ コードを入力する必要があります。 LogMeIn は印刷用のワンタイム セキュリティ コードのリストを生成します。 ユーザーがプロファイルにアクセスするたびに、印刷されたリストのコードを入力するよう求められます。 ユーザーは [アカウント] > [高度なセキュリティ] タブで新しいコードのリストを生成できます。

例: すでに LogMeIn アカウントを持っているユーザーを招待する

同僚の 1 人を自分の Central アカウント内のコンピュータにアクセスするよう招待したいものとします。 その同僚はすでに LogMeIn アカウントを持っています。 同僚が招待を受け入れてログインすると、同僚の LogMeIn Web サイト インターフェイスの右上にあるドロップダウン ボックスに、複数のプロファイルが表示されるようになります。
重要: 同僚が新しいパスワードの作成を求められることはありません。 同僚は自分の (既存の) LogMeIn アカウントのパスワードを使用します。

同僚がもともと持っていたプロファイル (自分の LogMeIn アカウントのもの) は、[<[課金方法] ページで保存された同僚の "会社名"> のマスタ アカウント ホルダ] という名前になります。 招待したユーザーの Central アカウントに対する同僚のプロファイルは、[User of [<[課金方法] ページで保存された "会社名"> のマスタ管理者] という名前になります。

ヒント: 2 段階認証設定は、アカウントごとに適用されます。 アカウントで 2 段階認証を要求する場合、ユーザーはアカウントのコンピュータにアクセスするときに、個人アカウントですでに 2 段階認証を使用していても、2 段階認証を使用するように求められます。
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