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Central と Autotask の連携

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Autotask アカウントを LogMeIn Central に接続し、Central のアラートから Autotask チケットを生成します。

動作の仕組み

この機能を使用できるユーザーAutotask 連携機能を利用できるのは、LogMeIn Central Premier 利用期間のすべてのアカウント ホルダと、Premier アカウントのユーザーです。

  1. Autotask アカウントを Central とリンクします。
  2. Central に対して、Autotask チケットを生成するように指定します。 これは、アラート機能を使用して行います。

実現できること

  • アラートが起動すると、チケットが自動的に作成されます
  • Autotask から直接リモート コンピューターを診断および修正できます
  • アカウント、優先度、キュー、チケットの種類、作業の種類など、Autotask フィールドにマッピングするチケット パラメータを設定できます
  • Autotask チケットから、安全なリモート制御セッションを開始できます
  • 標準へ戻る自己復旧タスクの開始、および確認のアラート関連イベントが発生した場合に、Autotask でチケットを自動的に更新できます

作業 1 : Autotask から Central へのリンク

Central アカウントと Autotask アカウントとの間に接続を確立します。

要確認: この機能を使用するには、Premier 利用期間が必要です。
  1. LogMeIn Central で、[設定] > [チケット] へ移動します。
  2. Autotask の資格情報を入力して、[保存] をクリックします。

    接続すると、チケット フィールドの値が Autotask からインポートされます。

    重要: Autotask でチケット パラメータを変更した後、チケット パラメータの更新が必要になります。 これを行うには、[設定] > [チケット] > [詳細オプション] に移動して、[今すぐ同期] をクリックします。 たとえば、Autotask でフィールドを追加した場合は、更新するまで Central で新しいフィールドが認識されません。
  3. [テスト チケットの作成] をクリックして、設定をテストします。

これで、起動した場合に自動的にチケットを生成するアラート イベントを定義できます。

ヒント: Autotask 連携を一時的にオフにするには。[設定] > [チケット] に移動して、[一時停止] をクリックします。

作業 2 : Autotask チケットを作成するアラート ルールの設定

指定したフィールド値のチケットを自動的に生成するアラート イベントを定義します。

要確認: この機能を使用するには、Premier 利用期間が必要です。
  1. LogMeIn Central で、[アラート] > [アラート パッケージの管理] へ移動します。
  2. アラート パッケージをクリックして編集します。 まだパッケージを設定していない場合は、次の項目を参照してください。アラートを管理する.
  3. アラート起動時にチケットを作成するアラート ルールを選択するか、または新規作成します。 詳細については、次の項目を参照してください。アラート パッケージでアラート ルールを作成するには.
  4. [Autotask でチケットを作成する] を選択して、値を設定します。

    ヒント: デフォルトで、生成されるチケットの期限は 24 時間です。 この設定を変更するには、[設定] > [チケット] > [詳細オプション] に移動します。
    要確認: Autotask でチケット パラメータを変更した後、チケット パラメータの更新が必要になります。 これを行うには、[設定] > [チケット] > [詳細オプション] に移動して、[今すぐ同期] をクリックします。 たとえば、Autotask でフィールドを追加した場合は、更新するまで Central で新しいフィールドが認識されません。

割り当てられたアラート イベントによって、次の情報を含む Autotask チケットが自動的に生成されます。

  • コンピュータの設定情報
  • アラートが起動された理由
  • Autotask 内からリモート制御セッションを開始するリンク
重要: アラート パッケージを起動するホスト コンピュータに割り当てられたユーザがコンピュータ設定情報にアクセスするためには、[インベントリ データを表示する] 権限を持っている必要があります [ユーザー] > <ユーザー名> > [インベントリ データを表示する])。
ヒント: インベントリ アクセスはセキュリティ トークンを使用して認証されますが、セキュリティ トークンは、アカウント ホルダのパスワードまたはセキュリティ設定が変更されると無効になります。詳細については、次の項目を参照してください。コンピュータ インベントリ情報が Autotask チケットには追加されない.
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